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zoom RSS 酒さ しゅさ皮膚疾患名増えた(^O^;

<<   作成日時 : 2018/02/11 21:35   >>

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酒さ しゅさ皮膚疾患名増えた(^O^;

酒さ しゅさ皮膚疾患名増えた(^O^;
喘息歴23年、ALS歴14年7か月の、神経根症、酒さ しゅさ皮膚疾患名増えた…

1月日記☆
1月18日 お出かけヾ(^v^)k しまむら(o^_^o) ダイソーで、モスグリーンの清拭用タオル見つけた(o^_^o)
S看護師さんが、肌さわり良いタオル見つけて貰ありがとうございました(^O^)

22日 沢口靖子さんから、寒中見舞い届きましたo(^o^)o

24日 往診日。バイタル数値良かった(o^_^o)   在宅医が、同級生の皮膚科医紹介して貰える事に、なった。

29日 I皮膚科のI医師は、直ぐに気づき、皮膚少し採った。
「この病気は、体の中から、抗生剤使い治療して、顔の塗り薬は、保湿として、使います」
と、言われました。。この台詞は、黒埼整形外科医の言った事同じ台詞☆「この病気は、」(^O^;
ALSと、知ってた…
赤ら顔は、何の病気……

30日 K看護師さんから、インフルエンザ流行って居るから、マスクして行きなさいと、言いました。
マスクして、講演会 交流会行きました。ニット帽子とマスクしたら、顔暖かく(o^_^o)
 講演会で、講師の医師は、整形外科医師と、同じ事話してました。
 {A先生は、私の手の甲
を見た。「親指と人差し指の所、へこんでる。普通は膨らんでる。」と、言われた。} 

交流会では、新規患者さん、数名いました。
告知受けたら、誰もが通る道、乗り越えるしかないへ(^-^)/
 ☆K保健師さん、交流会開いて貰ありがとうございますm(_ _)m
難病相談員さん、ありがとうございます☆
  交流会終わるのが、遅くなりました。M事業所のMさん、Oさん、K様皆様ありがとうございました☆

福岡県難病相談支援センター
http://www.fnanbyou-c.org/index.php

    ★☆★☆★☆★☆(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)★☆★☆★☆

2月日記☆
2月1日 11時、往診日ではなく、在宅医訪問。
皮膚疾患名は、「酒さ しゅさ、今日夕方から、抗生剤と、保湿薬」言われました。
酒さ????
 
ALS、喘息、神経根症、そして、酒さ しゅさ皮膚疾患名に、茫然…
ネット検索した。赤ら顔は、酒さは、ガイドライン無い。

「酒さ(酒さ性ざ瘡)は,顔面紅潮,毛細血管拡張,紅斑,丘疹,膿疱,および重症例での鼻瘤を特徴とする慢性炎症性疾患である。診断は特徴的な外観および病歴に基づく。治療は重症度に応じて異なり,メトロニダゾールの外用,抗菌薬の外用および内服,まれにイソトレチノイン,重度の鼻瘤に対する手術などがある。
酒さは30〜50歳の色白の患者に好発し,アイルランド系および北欧系の人々で最も顕著となるが,皮膚の色の濃い患者にもみられ,そのような患者ではあまり認識されていないと考えられる。
酒さの症状と徴候
酒さは顔面および頭皮に限局し,臨床像は以下の4期に分けられる:
酒さ前駆期(pre-rosacea phase)では,患者が当惑するほどの紅潮と赤面がみられ,しばしばチクチクする不快な感覚も生じる。このような発赤の誘因としてよく報告されているものには,日光曝露,精神的ストレス,寒いまたは暑い気候,アルコール,香辛料の効いた食品,運動,風,化粧品,熱い風呂,熱い飲み物などがある。これらの症状は,本疾患の他の病期を通じて持続する。

血管期(vascular phase)では,顔面に多発性の毛細血管拡張を伴う紅斑および浮腫が生じるが,これらは血管運動の不安定性が持続することが原因である可能性がある。

炎症期(inflammatory phase)は,しばしば血管期に続いてみられ,無菌性の丘疹および膿疱(このため,酒さは成人にきびとも呼ばれる)が発生する。

進行期(late phase)(一部の患者でみられる)は,頬部および鼻に生じる粗造な組織の過形成(鼻瘤)を特徴とし,これは組織の炎症,コラーゲン沈着,および皮脂腺の過形成が原因である。
酒さの病期は通常は連続的である。しかしながら,初期の段階を飛ばして直接炎症期に進行する患者もある。治療により酒さの病期が早期の段階に戻ることがある。進行期への進行は必ず生じるわけではない
眼型酒さ(ocular rosacea)は,しばしば顔面の酒さに先行するか顔面の酒さと同時に発生し,臨床像としては,眼瞼結膜炎,虹彩炎,強膜炎,角膜炎が種々の組合せで併発し,それらにより眼のそう痒,異物感,発赤,および浮腫を来す

要点
患者に紅潮と赤面がみられ(チクチク感の有無は問わない),日光曝露,精神的ストレス,寒いまたは暑い気候,飲酒,香辛料の効いた食品,運動,風,化粧品,熱い風呂,または熱い飲み物がしばしば誘因となっている場合には,酒さを考慮する。
酒さの診断は典型的な外観による(例,顔面中央部に紅斑および浮腫がみられるほか,膿疱,丘疹,または多発性の毛細血管拡張を伴うことがある)。
酒さの治療は誘因の回避による;重症度に応じて,抗菌薬および/もしくはアゼライン酸の外用,抗菌薬の内服,またはイソトレチノインによって炎症を治療する
持続性の紅斑または紅潮には,ブリモニジンを考慮する。
鼻瘤には,削皮術および組織切除で美容的に良好な結果が得られる。
毛細血管拡張には,レーザー治療または電気焼灼術を考慮する」

写真ー交流会 保健師さん達


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