ALS患者のつぶやき日記

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<<   作成日時 : 2013/01/23 16:27   >>

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iPS細胞、薬の開発待ちましょう☆

20日。ミサトさんに、お年玉つき年賀状の番号見て貰った。外れ(-_-;)
S院長、往診。

21日。ミサトさんに、聞いた。ネプリーグに、石原軍団で渡哲也さん出演(⌒‐⌒)
渡哲也さん、ネプリーグ見てると(^-^)vじっと見つめてた)^o^(すてきに輝いてた(⌒‐⌒) 
館ひろしさんもカッコ良いo(^o^)o

23日。12時40分S院長、K訪問看護師さん来ました。ペグ交換、血液ガス検査
カニューレ交換をした。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜


現場から:ALS患者の長女の介護苦に3人心中 親子の叫び、なぜ届かず=倉岡一樹 /神奈川
毎日新聞 2013年01月19日 地方版

 川崎市多摩区の市営中野島多摩川住宅で今月4日、母子3人の遺体が見つかった。
高齢の母親が重い障害で寝たきりの長女を介護し、近くに住む会社員の長男も手伝っていた。
介護疲れと将来を悲観した末に、母と長男が無理心中を図ったとみられる。
3人の死亡推定は昨年の12月31日。新年を翌日に控え、親子はなぜ死を選んだのか。
理由を知りたくて現場を歩いた。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130119ddlk14070238000c.html

*私の感想。私は、実家で在宅1年半してた。母は、高齢で家に他人のヘルパーさんを
入れるの嫌がってた。 母は、徐々にできなくなるのを理解できない。私はイライラし
親子喧嘩。喧嘩の仲裁でいつも、ケアーマネジャーと相談員。他人だと、冷静になれた。

私は、家族は外で働いたら良いと思う。ヘルパーさんを24時間介護が、良い!
医師やケアーマネジャーや保健師さん達を巻き込んで、サポートしたほうが良い!
生き甲斐を持ちましょう。iPS細胞、薬の開発待ちましょう☆ 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
見ました。身内の身の介助は、甘えたさもあるけど、言えなくなるよね。伝わらないと、溜まらないしね身内で無くても思うけど、仕事だから、言えるよね。言えないヘルパーは、合わないのだから、言わないと行けないし、言って良くするのだから、言わないとね。でも、親との思い出だね。私はみる側だったけど、最後何年かは呼吸器付けてたから、外せとか、トラックで帰るとか、色々有ったけど、今は、思い出
どんな親も親だからね。愛しい自分がよ。もあ、両方居ないけど、思うことは有るよ。泣きながら帰ったことも何度もあるけど、わたしはみれてよかったとおもう。高齢でなかったからかな。
(*^_^*)takako
2013/01/24 06:57
悲しい出来事ですね、なんとコメントして良いのか、溜め息が出ました。
時々思いますが、此の世に本当に神は存在するのかと・・・
薄幸な人は徹底的に苦しめられて、逆に幸せな人は最後迄幸せなまま寿命を全うする。此れが現実です、今回の母子3人の痛ましい出来事、父親は転居後間も無くこの世を去り、さぞかし母親は難病の娘さんを抱えて途方にくれたと思います。
息子さんも、先の厳しい現実を考えると、別な方法が考えられなかったのではと、想像します。世界中でIPS細胞の効果が叫ばれていますが、実際に患者さんの治療に使われて、初めて偉大な研究の成果だと実感が出来るのです・・・・
一日も早く、難病で苦しみ、治療法の無い患者さんを救ってください。
宇宙開発も結構ですが、命を救う研究が先と考えて進めて欲しいです。
ヒサオ
2013/01/24 10:22
takakoさん、コメントありがとうございます。
takakoさんは、身内看取り安心でしたね。
かず
2013/01/24 14:30
ひさおさんへ
神奈川県で、2004年に息子ALS患者の
人工呼吸器を外した母親の事件あった。
9年前の出来事で、私は告知後1年目。
神奈川県に故人先輩ALS患者Sさんから、
事件の情報知りました。
身につまされた。
また、同じ事件あって悲しいです。
ヘルパーさん、沢山入ってたら
こんな事件おこらなかったはず。
ALS患者だって、生き甲斐を持ち
小さい幸せ見つけましょう☆
かず
2013/01/24 16:55
高齢の母親が自宅で一人、呼吸器を装着した娘さんの介護をするのは心身共に
相当の覚悟が無ければ出来ないと思いますが
それを承知で、事件が起きる迄は必死に頑張って来られたと思います。
介護保険制度を全て承知の上で、行政の助けをかりなかったのかと、残念に思います。かずママの云われる様に、ヘルパーさんが訪問して居れば、こんな悲しい結果にならなかったのでは、とも思います。
人の性格は其々で、たとえ介護の為でも他人様を自分の家へ居れたく無い人達が
昔の人の中にはたくさん居られました。
まるで、病人を隠す様な事柄が多く存在しました。
行政は、民の方から積極的に訴えないと何も行動を起こしてくれません
今回の事も、母親が行政に全てを話して相談すれば、こんな悲しい事は
起きなかったと、残念に思います。

難病は、何時、誰に、発病するか分りません。
苦しい事は、人に話す事で、苦しさが半分になります。
ヒサオ
2013/01/25 10:23
ひさおさんへ
ひさおさん、今でも他人を入れたくない人居るし
病人隠すから今でも居るから事件起きたのでは?
医師の告知の仕方やホロー、保健師さんの協力
みんなで守っていくしかないですね。
医師は、 患者や家族に家族だけでは介護出来ないことや
ヘルパー入ること説明してほしいです。
かず
2013/01/25 22:39

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