ALS患者のつぶやき日記

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zoom RSS ALS患者が参考人出席できず&下関市 重度障害者コミュニケーション支援事業(^v^)

<<   作成日時 : 2016/05/12 16:32   >>

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ALS患者が参考人出席できず&下関市 重度障害者コミュニケーション支援事業(^v^)

【報ステ】ALS患者が参考人出席できず

ALShttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160511-00000055-ann-pol
テレビ朝日系(ANN) 5月11日(水)23時30分配信
 ALS=筋萎縮性側索硬化症の患者・岡部宏生さんは、障害者支援のための法案を審議する厚生労働委員会への
出席を求められていたにもかかわらず、結局、実現しなかった。
当初、野党側が出席を求めたものの、委員会の理事がコミュニケーション上の不安を指摘し、出席を見送った。
岡部さんは「参考人として障害者総合支援法のことは、自分は当事者としてピッタリなのに拒絶されて
大変ショックなことなので、どうしても対応を変えてもらいたい。差別をすることなく、広く意見を聞いてほしい」
と話した。(引用)

※日本ALS協会ホームページ ご覧下さい☆
http://www.alsjapan.org/contents/index.html
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入院中の難病ヘルパー解禁 重度障害に意思疎通支援 厚労省方針、18年度から
行政・政治 2016年2月8日 (月)配信共同通信社

 厚生労働省は6日までに、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のような難病の患者や、
事故で脊髄に損傷を負うなどの重度障害者について、
現在は認められていない入院中のヘルパー利用を解禁する方針を決めた。
声が出せず、体も動かせないことで意思を伝えられない人が多いため、
ヘルパーを通じて看護師とのコミュニケーションを図り、安心して入院生活を送れるようにする狙いだ。
厚労省は、今国会に提出予定の障害者総合支援法改正案に見直しを盛り込む。
早期成立を図り、2018年度に実現したい考え。
障害福祉サービスのうち、体にまひがあり常時介護が必要な難病患者や重度障害者の自宅を
ヘルパーが訪れ長時間ケアする「重度訪問介護」を、一時的な体調悪化などで
入院した場合でも使えるように見直す。ヘルパーは利用者を見守り、意思や体調、
容体の急変などを病院側に伝える役割をする。食事や入浴、寝返りの介助などは現状通り
看護師らが担当する。重度訪問介護の利用者は約1万人。(引用)ヾ(^v^)k

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下関市 重度障害者コミュニケーション支援事業(^v^)
下関市市民対象  1、創設年月日  平成27年12月1日
2、対象者
次の要件を全て満たす方(ただし、施設に入所中の方及び就学前の児童については対象外。)
・居住地が本市の区域内にある方
・重度訪問介護、居宅介護又は行動援護のサービスを現に利用している方
・発語困難等によりコミュニケーションに対する支援が必要と判断される方
・単身世帯またはこれに準ずる方  「下関市入院コミュニケーション支援」で、検索してね。

※下関市市役所では、コミュニケーション支援他市からの問い合わせしたら、知らなかった見たいです。
昨日は、山口市の患者さん宅に訪問しました(^-^)v
下関市に、コミュニケーション支援無いから、山口市から断られました。。必要なのに。

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